話題175  都市伝説



巷にはいろいろな都市伝説が流れています。それはどれも「いや、ありえねーだろ!」という内容の物ばかりですが、私は信じてしまいがちです。
都市伝説を信じますか?また、面白い都市伝説があったら教えてください。04/10/4(36)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


今だから言うけど、都市伝説のはしりとも言われる「人面犬」はそもそも俺の友達がふざけて流したもの。あんな全国的な騒ぎになって考えた本人が一番驚いていた。 04/10/4(石川浩司)

マクド○ルドのハンバーガーにミ○ズが…っての昔信じてたなぁ。 04/10/11(あきたけ)

小学校の時、そこは学校で給食を作っていたのだが、俺のクラスの女の子のスープの中に本当にミミズが入っていた。しかも生きていてピチャピチャと蠢いているのをこの目で見た。その後、学校の給食室は廃止になり、給食センターから給食が運ばれるようになった。これは本当の話。 04/10/11(石川浩司)

とある駅のホームの上にある建物の裏。毎朝6時頃に、おじいさんとおばあさんが居る。よく見るとおじいさんが立っていて、おばあさんがしゃがんでいる。もっとよく見ると、おばあさんが口に何か含んでいる。もっともっとよく見ると(以下自粛…)ホントなんだってばさ!みんな信用してくれないけど、ホントなの。待てよ、これ都市伝説なのか? 04/10/11(匿名希望)

それはただの「変態夫婦伝説」では・・・。 04/10/11(石川浩司)  

以前、NHK教育テレビで放映されていた「たんけんぼくの町」を小学生の頃楽しみに見ていたのですが、そこで出演されていた「チョーさん」が都市伝説になっている模様です。現在、声優として活躍されている、大学教授になっている、崖から落ちてしまってその後わからない、、、など様々な説があり何が本当なのかわかりません。チョーさんファンだった私としては、消息が気になるところです。
元気でいらっしゃるのでしょうか。 04/10/18(カヨ)

うちのまちには、都市伝説というか駅前伝説なのですが、晴れた日の朝は、よく上半身真っ裸で歩いているおばあさんを良く見かけます。
昔かたぎの農家のおばあさんって感じなんですけど、本当に良くたれたパイ乙は衝撃をうけます。町内ではそこそこ有名です。 04/10/18(kyuuri)

駅前かー。そういえばちょっと前までは電車の中とかでもお母さんは子供におっぱいあげる時は結構普通に出してたけど、最近めっきり見なくなったなー。 04/10/18(石川浩司)

「たんけんぼくの町」のチョーさんですが、本名は長島雄一さんといい、もともと声優が本業の方です。もちろん今もそちら方面でご活躍されています。
都市伝説に「番組の最終回で“チョーさん号”(自転車)に乗って、そのまま『バイバ〜イ』と崖から飛び降りた」というのがあったような…
<公式プロフィール>
http://www.ref.co.jp/baobab/man/nagasima_y/profile.html

マクド○ルドのハンバーガー、ミ○ズの他には犬の肉が…っていう噂もありましたね。
実際には、これらの方がコスト的に高くつくらしいのでありえないのですが… 04/10/26(そぎィ)

ネットのニュースサイトで「死体洗い」のバイトが都市伝説ではなくて実際にある事を知りました。ハローワークで募集してたとか。 04/10/26(あきたけ)

小学校の時「たまねぎおばさん」という人がいつもランニングをしていて、「あ、たまねぎだ〜!」って言うと物凄いスピードで追いかけてきました。
今から考えると、、、黒柳??? 04/10/26(ペロ)

うちの町にはネギ夫がいるしなぁ。 04/10/26(石川浩司)

わたしが小学生のころ、「口裂け女」のうわさが流れていたのを思い出しました。
口裂け女に「わたしきれい?」と訊かれて答え方を間違えると殺されるとか・・・
当時は信じていて怖かったです。 04/11/1(杏)

何と答えれば良かったの?「その裂けてる口を治せばきれいかもしれませんね」じゃ駄目なのか・・・。 04/11/1(石川浩司)

口裂け女って、車の窓から覗いて「私きれい?」って聞いてくるんじゃなかったっけ?そんで車飛ばして逃げようとしても、凄いスピードで追いかけてくるって。ぎゃーーーー!!!今思い出しても怖い!違う話と混ざってるかなぁ。車と同じ速度で走って追いかけてくるという、女か婆がいたように思う。ブルブル・・・ 04/11/8(きぃ)

金メダルが欲しいんじゃないかな……。 04/11/8(石川浩司)

「ケンタッキーフライドチキンの契約農家は三本足、四本足に品種改良されたにわとりを飼育している」と。これはわりと有名でした。 04/11/8(のん)

確かに足がいっぱい必要だもんな〜。でもケンタッキーフライドチキンって世界的なチェーンだから、絶対どこかでばれると思う。でもムカデのようなニワトリがいたら怖いな〜っ。 04/11/8(石川浩司)

ラクトアイスはヤマトのりと同じ材料でできているという話をずっと前に聞いたことがあります。
さすがにアレは信じませんでしたが。 04/11/15(36)

石川さんのみみずの給食の話、すご過ぎ!想像したら、背筋がぞくっとします。気持ち悪すぎです。
ハンバーガーのお肉がミミズっていう話は私も聞いたことがあります。あと、ねずみの肉っていう話も。どちらも食用のものだと聞いて「それならありえるなぁ。」と思ったのを覚えています。

口裂け女もありましたね〜。私も本当に怖かったです。
口裂け女はポマードが苦手って本当に広まっていた噂ですか?
当時は知らなくて、大人になってから聞いたんですが。

小学生の頃、4時44分44秒に白い壁に触ると四次元の世界に迷い込む・・・っていう話が流行っていました。その頃はその時間になると、壁に触れないようにしていました。 04/11/15(冷凍みかん)

よく対面に鏡があって、無限にうつっている場所があるけど、そこに自分をうつして13人目を見たらやばいらしい。で、普段は10人目ぐらいでよく見えなくなっちゃうんだけど、こないだの芝居の楽屋で13人目を見てしまった! もし俺が今年中に急死したらそれのせいだと思ってくれ・・・。 04/11/15(石川浩司)

楽屋でその話を思い出して13人目まで数える石川さん…ひまだったんですね。
小学校の頃とかよく「昔ここはお墓だったんだよ」って噂になりませんでしたか?うちの学校でも言われてたんですが、そこは釧路湿原のど真ん中だったので、「それは縄文時代の話か?」と心の中でつっこんでました。 04/11/29(うろたえ太郎)

ま、石器時代まで遡ればどこだって墓場かもな〜。そういや、石器時代の幽霊とかって出ないよね。やっぱり幽霊にも賞味期間あるのかな〜。 04/11/29(石川浩司)

幽霊の賞味期限知りたいなぁ。外国では鎧を着た幽霊が出るらしいけど、日本ではサムライの幽霊は聞いた事ないもんなぁ。外国の方が賞味期限長いのかな?04/12/6(ペロ)

いや、鎧も出るとこは出るらしい。でもさすがに原始人というのは聞かないなぁ。 04/12/6(石川浩司)

「紫色の鏡」という言葉を二十歳まで覚えていると死ぬらしい。
よくむかし思い出して友達に「そういえばさ〜紫色の鏡ってあったよね〜」というと「せっかく忘れてたのに!!!」とおこられたな。04/12/20(さっちゃん)

コスプレマニアが夜中に鎧を着て、さまよい歩くイベントだったら面白いなぁ。04/12/20(ペロ)

都市伝説みたいなので、こっくりさんの発展系で縄文様とかいうのがありました。
こっくりさんとちがってなにか儀式をミスってもごめんなさいを10回言えばミスがちゃらになってたたりがなくなるという特典付きだったので、小学校ではやってました。05/1/10(kyuuri)

幼稚園の頃園長先生に
「ごはんつぶを1粒でも残したら大人になって目を潰されるのよ」
とよく言われ、それが恐ろしくて中学校1年の途中まで信じていました。05/1/10(36)

一体誰に潰されるのだろうか。お百姓さんか? 05/1/10(石川浩司)

借金の方に、マグロ漁船とか借金類のは都市伝説多いらしいですね。
船員の身元調査はしっかりするし、体調崩したらすぐ丘に返されるそうですし。
こういうのは漫画とかの影響らしいですな。05/1/17(kyuuri)

知り合いのお父さんがマグロ漁船の漁師なんだけど、最近は船だけ先に行って漁師はその近くまで飛行機で行くそうな。そういえば遠洋に着くまでの拘束日給を考えればそっちの方が効率的にもいいわな。でもなんか聞いた時驚いた。「そうかっ!」って。 05/1/17(石川浩司)

あ〜、紫色の鏡知ってる〜!しかも覚えてるし。
20歳の頃の年賀状にみんなに書いた覚えがあります。05/1/17(ペロ)

マグロ、実際乗る人は、釣れなきゃ一年で300万足らずといったこともあるそうですね。
結局は、山とかの工事現場の養成クリーニングとかになるらしいですね。
そっちのほうがつらそうですが。05/4/13(kyuuri)

鏡を割ると、7年半不幸が続くというのを聞いて、鏡は大切に扱っております。05/4/18(ペロ)

あと人から櫛をもらっちゃ駄目ね。苦死につながるから。おばあちゃんの知恵袋? 05/4/18(石川浩司)

墓場で転ぶと不幸が来る。マジ顔で言われたことあります。
墓地に入ったら足場に木をつけなと。
都市伝説というか迷信てやつでしょうか。05/5/2(kyuuri)

足場に木をつける・・・。かえって転ばないか? 05/5/2(石川浩司)

変換ミスってしまいましたね。
犬は飼い主に似ると言いますがPCは使い手と正反対の性格になるみたいです。05/5/23(kyuuri)

「犬は飼い主を煮る」だったら怖いな。 05/5/23(石川浩司)

お墓で転んだら、靴をお墓に置いてこなくちゃならないんですよね?
ウチのばーちゃんがよく言ってました。帰りは裸足きつそう。05/7/4(ペロ)

ばーちゃんが実は靴屋で、よく「リサイクル靴」売ってなかった? 05/7/4(石川浩司)

ばーちゃんに買ってもらった靴じゃ〜! 05/7/11(ペロ)

やっぱりな・・・。 05/7/11(石川浩司)

私も信じてしまう方です。そしてそういう話しが大好きで、本も買ったりします。
こっくりさん、口裂け女、ムラサキカガミ、テケテケ、花子さん、膝からフジツボなど、あげるときりがないですが、定番化された話しはどれも面白いなって思います。
ここ数年で面白いなと思ったのは、もうすっかり影をひそめたガングロですが、わざわざ日焼けする為に日焼けサロンに通いつめた女の子が、どうも体調が悪く、また口臭もひどいので病院に行ったら「内臓が焼けてます」って言われた・・・という話し。なんか好きな話しです。  05/8/3(かなめ彦)

あとテレビのびっくり人間でゴキブリ食べた人が、その後ゴキブリが体の中で孵化し、たくさんのゴキブリが内臓を中から食い破って・・・。 05/8/3(石川浩司)

私も信じてしまう方です。そしてそういう話しが大好きで、本も買ったりします。
こっくりさん、口裂け女、ムラサキカガミ、テケテケ、花子さん、膝からフジツボなど、あげるときりがないですが、定番化された話しはどれも面白いなって思います。
ここ数年で面白いなと思ったのは、もうすっかり影をひそめたガングロですが、わざわざ日焼けする為に日焼けサロンに通いつめた女の子が、どうも体調が悪く、また口臭もひどいので病院に行ったら「内臓が焼けてます」って言われた・・・という話し。
なんか好きな話しです。  06/8/25(かなめ彦)

結局みんな好きなのよね〜。  06/8/25(石川浩司)

口裂け女の都市伝説は、塾に通いたい子供に、
経済的に余裕がなかったためそれを諦めさせるために
母親がついた嘘から広がった、、、と、
きいたことがあります。ほんとかどーかは、しらにゃーい。 07/4/20(りあ)

案外そんなとこかもね。「夜中に口笛を吹くと蛇が出る」とか「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」も遅くまで起きている子供を寝かせ付ける為に出来た話しらしいしね。 07/4/20(石川浩司)

藤子・F・不二雄先生が亡くなった日の深夜番組に、突然「ドラえもん」の放送が始まったという話があります。内容は、ただのび太が住宅街を歩いているだけの映像が10分ほど続き、突然のび太が「行かなくちゃ」と言って走り去って終わり、というものだったそうです。
流石に眉唾ではありますが、ドラえもん及びF先生の大ファンである僕としては、ちょっとホロリと来る話です。 07/7/18(たちつ亭と〜助)

先生はのび太自身だったのか・・・。 07/7/18(石川浩司)

F先生はドラえもんの作者のことばで、「子供の頃、僕はのび太でした」という発言をなさっていることから、石川さんの仰ったこともあながち冗談ではないんですよね〜。
なぜドラえもんでなくのび太なのかは、そういうところに理由がありそうです。実際に放送されたかどうかは知りませんが。  07/8/16(たちつ亭と〜助)

なるほど〜。でも確かに「子供の頃、僕はドラえもんでした」だったら危ない人かも。  07/8/16(石川浩司)

中学生の頃、高校受験にも失敗して他の進路も決まらない人は中学卒業後ピーナッツ工場に送られる(千葉の中学校なので)、という都市伝説があり、すごい怖いよーー!!と思っておりました。
でも、今から考えるとピーナッツ工場の一体何が恐怖だったのだろう、と思います。 08/1/25(ことり)

あとピーナッツ工場の人にすんごい失礼だよね。
なんせピーナッツなかったら、千葉県は潰れてるんだから。 08/1/25(石川浩司)

なんか、もう何かで投稿しているような気もするのですが、我が町富士宮市の朝霧高原にはカンガルーがいるっていう都市伝説があるのですが、都市伝説だよねーと朝霧在住にいうと、都市伝説じゃなくてほんとにいるから!と言われてしまいます。 10/4/12(ことり)

それ以前に、高原は都市ではありません(笑)。  10/4/12(石川浩司)

福岡県の菅原道真公(天神様)で有名な『太宰府天満宮』。その敷地内にある大きな池の周りを、恋人・夫婦が一緒に一周すると必ず別れるという都市伝説があります。道真公と梅ノ木を離れた土地に引き裂いたという過去の出来事から、そう伝わっているようです。知らずに手を繋いで散策しているカップルを見ると、あ〜あと思ってしまいます。
ちなみに、道真公ゆかりの神社では座った牛の像が安置されています。道真公の亡骸を運んでいた牛が座り込み動かなくなってしまい、その場に亡骸を安置することになりました。その地が現在の『太宰府天満宮』という伝説からです。 11/6/10(デクノボー)

太宰府天満宮でもライブしたことあるなー。
確か「チンドン祭りin九州」とかのゲストだったっけかな。
巫女さんが可愛かった。 11/6/10(石川浩司)

ある夜男が山の中の道路を車で走っていたところ、突然目の前に女の人の影が。あわててブレーキを踏み、外に出てみると女の人の姿はなく、すぐ目の前には崖が。もしブレーキを踏んでいなかったら落ちていたところでした。
「きっとあの女の人は助けてくれたんだ」
そう思った男は手を合わせお祈りをし、再び車で出発しました。しばらくしてふとバックミラーを見るとそこにはあの女の人の姿が・・・
女の人はつぶやく「死ねばよかったのに・・・」
男は答える。「ありがとう。おかげで助かったよ。」
女の人は頬を赤く染めて、「べっ・・別にあんたのために助けてやったんじゃないからね!」
現代の都市伝説です。ツンデレの文化はこんなところにまで。 12/2/16(GOGOSHIDENKAI)

頬を赤く染める幽霊、可愛いな! 12/2/16(石川浩司)

「都市伝説」って、字面がめちゃくちゃかっこいいですよね。
そもそも私は「都市」という漢字自体がちょっとかっこいいと思ってました。そのうえ「伝説」ってあなた…
  「都市」の無機質な感じと、「伝説」のちょっと古臭い感じが絶妙に合わさっていると思うのです。
最初にこの言葉を作ったのって誰なんだろう?  14/8/28(すこんぶ)

ううむ、ルーツはどこなんだろうね?
流行らせたのはテレビ番組の「やりすぎコージー」だと思うけどね。 14/8/28(石川浩司)

都市伝説とはちょっと違いますが、
「あの子の母親に何かついてるんとちがうか?母親側のお姉さんのご主人が若くで亡くなり、母親側のお兄さんが交通事故、母親本人も癌!」という友達と、小学生の頃に知り合いました。
嘘やんと思ってましたがそのお母さん、交通事故に合った上その2年後に癌再発、41歳で死亡。
そして、病気だった友達本人も20歳過ぎで亡くなっていきました。
あの家族何とも言われへんかったなあ! 15/1/25(西大路)

憑いてるとは思わないがなんだろう、死を呼びよせるような性格の人っているんだよなあ。
なるべくそういう人からは離れるようにしてるけど。 15/1/25(石川浩司)

1990年頃つくば市にあるつくばセンタービルの一角にあるつくば第一ホテルに初めて行ったとき、ファザードや窓の形が新橋にある第一ホテルのそれとまったく同じデザインをしていたので〔磯崎新アトリエ設計〕、地下に埋もれている部分が有事の時地上に表出され自由に移動できる大型モビルスーツではないかと直感的に確信したことがあった〔つくばと新橋と2基配置〕。このことはまったく知らない第三者からも「都市伝説」として聞いたような記憶があります。
と思ったらつくば市の地下には『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「第3新東京市」のような地下都市があるという都市伝説があることを今知りました。 16/7/22(波照間エロマンガ島)

俺は現・つくば市に18歳の時に一年間だけ住んでたけど確かにそういう可能性もあるかも・・・。 16/7/22(石川浩司)

「あのグラバーは、秘密結社のメンバーだった!」
という噂の根拠とされているものがグラバー園の門柱に刻まれた石工のマークなんだそうですが、この門柱は戦後になって他のイギリス人邸宅から移設されたもの・・・らしいです。 16/9/8(デクノボー)

あっ、俺もそれテレビで観たことある。
まぁかなりのことっていうのはそもそもこじつけが効くしね〜。 16/9/8(石川浩司)

よくありがちなのが、大学のオープンキャンパスで、「蔦に触ると合格できる」「創始者の銅像の手を握ると合格できる」
という都市伝説ですね。
また「銅像に登ると留年する」「銅像の前で宴会をすると退学になる(中退になる)」とかもあります。 17/1/13(わいわい)

銅像にまたがって猥褻物を陳列すると警察に捕まる、というのもあるよ! 17/1/13(石川浩司)

昔に上がってた「紫の鏡」は私も意地になって20歳まで憶えてたんですがもう40なっちゃった。たはっ。

さて大阪の都市伝説といえば「道頓堀・カーネルさんの呪い」でしょう。1985年阪神タイガース21年ぶりのリーグ優勝に浮かれて助っ人外国人・バースに似ているというしょーもない理由でテンション上がり切ったあほの阪神ファンがケンタッキー道頓堀店の店員さんをどついて店先のカーネルさん像を強奪、胴上げのうえ道頓堀へ投下するという野蛮極まりない行為で全世界に大阪人のあほさを知らしめた事件があり、その後探しても捜してもヘドロの底からカーネルさんは発見されず、翌年から阪神の成績は伝説級に常敗球団化するというマジな呪われっぷり。「カーネルおじさんの呪いや!」と件の像が川底から出てくるまで阪神は決して優勝できない、というやつですね。あほです。当時のバカ騒ぎに心から辟易した少年の私は、その後大学進学までアンチ阪神を貫きました。大学で合唱部の連中と甲子園行ったら流されてあっさりファンになりました。これまたあほです。
ちなみにカーネルさん〈※像です〉は阪神がようやく呪いを打ち破って2003・2005年と2回優勝したのちの2009年、「ぼちぼち堪忍したるわ」ってな風情で23年ぶりに発見されました。流失した眼鏡はあらためて元の眼鏡を作ってた鯖江市のメーカーさんから贈呈されたそうです。永い長いかくれんぼ、おつかれさま。 18/4/19(オポムチャン)

本人は川の中で寝てる方が楽だったりして。 18/4/19(石川浩司)

「サザエさんの最終回(フネが痴呆症に)」が存在するという都市伝説がありますけど、50年も成長しないキャラクターの病気が進行する訳がありませんよね。それに、こんな深刻な内容が原作者の長谷川町子さんに認めてもらえるはずがありません。 18/7/1(テングザル)

サザエさんにはビックリ仰天の展開や、いわゆるある種の刺激的な神回というものは基本的に存在しないらしい。
日曜の夕方に気軽に見れて軽く笑ってすぐ忘れるような内容の脚本以外は即却下され、そもそも使われないそうだ。


王様の耳はロボの耳トップに戻る
石川浩司のひとりでアッハッハーに戻る