話題129 自律神経失調症



あたしは、フリーターですが、今は調子が悪くて働いていません。だからお金も無いかな・・好きな物とか買えないー辛。でももっと辛いのは、心です。自律神経失調症って最近よく耳にする、それから色々な症状がへいはつしてきて、拒食が終わり過食や対人恐怖・・孤独感、不安感、これは、本人にしか分からないもの、自分とのかっとう。あたし場合の理由は家庭環境や思春期での事だと思います。性格もあるかな。詳しいことは、わかんないー、こんなあたしだけど、ひきこもりながらでもどーにか社会や人とつながってます。でも多かれ少なかれみんな似たような部分はある、不安定になったり辛いことも絶対。だから自分が特別じゃないって知ってます。他人と比べ、夢や理想を追い、挫折して、それでも夢をあきらめきれずに・・あたしには自分を見つめる勇気がないんです。ただ、良くも悪くも、直したいって気持ちだけはいつもある。思うようにはいかない、高校も途中やめ、けどこれまで歩いて来た25年間の道、これから死ぬまで歩く道、これからの道はこれから初めて見る事が出来るんだって思う。あたしは、いつのまにか夢や理想に縛られてた。答えが分かったからすぐに良くなる訳じゃないんだけど、自分を活かしていかなきゃね。それこそ、十人十色なんだし。人と違う事は個性。あきらめません、自分の人生だから。最後に石川さんごめんなさい。ファンらしからぬメールを送ってしまいました。嘘はついてないけど・・迷惑かけてしまいました。いい感じの話題があれば、また応募します。フツウに。新入り、あっこ。

新しい話題の追加。勝手に自分の病気についてをおくりました・・・何年か前までは、絶望感から本気で死にたいと思い、何回も手首を切ってました。今は自分を傷つける事は絶対にしなくなりました。傷の痕はまだ消えてません。そんな暗い話にするつもりじゃないんですよー。大人の階段を昇ってる愚かな子娘。03/10/21(あっこ)


***レス(発言は古い順に並んでます)***


自律神経失調症は完全に現代病というか、ますます増えている病気だろーね。人によって蕭条がいろいろだし、軽いの重いのいろいろあるから一概には言えないけど、俺の知り合いとかもおそらく半数近くが何らかの自律神経失調症的な症状を持っている。まずは「自分だけじゃない」と思うことかな。03/10/21(石川浩司)

私もいろいろ悩みます。目立った症状はないんだけど、悩みすぎて「うつ病になるんじゃねぇか!?私!!」
と思ったりもするが、そう思ってるうちはならないか。んー、わからん。 03/10/27(さっちゃん)

ちゅーか「鬱病」もっとはっきりとした病気だから。体にきてぶっ倒れたりしなければ、ただの「落ち込み」だから、大丈夫。 03/10/27(石川浩司)

手首を切るのはみっともない。構って欲しいのが見え見えで、周囲もどう対応していいか分からないので。
あと、薬自慢する人。「私は○○と××と△△を飲んでて・・・」とか自慢げに薬を見せびらかす人。本当に恥ずかしい。
近頃精神病ブーム(?)のようで、「私って鬱なの〜」と言えば優しくしてもらえると勘違いしてる人が多い。そんなに甘くない。ばれたら就職や結婚にひびく。社会的差別を受ける。精神病なんてちっともカッコよくない。多分椎名林檎とかあのへんの「キ○ガイ系アーティスト」が出てきてから、自称鬱ちゃんが増えてきたんだと思う。勘違いすんなって、マジで。イタすぎ。
ハッキリ言いましょう。死にたければ勝手に死になさい。
何でここまでキツク言うかというと、私が以前そうだったから。友達に「今から自殺するね」とか迷惑千万な電話をかけたり、これ見よがしに薬を見せびらかしたり、今思えば馬鹿だとしか思えないことをしてたから。そのおかげでわずかな友達が去っていった。後悔してもしきれない。今でも精神科に通ってることをあえてここでカミングアウトするけど、日常では絶対に言わない。これ以上誰かに迷惑をかけられんし。 03/10/27(たにし係長)

「知ってほしい」と「知られたくない」のせめぎあいなんだよね。 03/10/27(石川浩司)

あっこさん、そんな風に自分を語れることそれ自体が階段をのぼっているということですよ!大丈夫。あなただけではないし、よく似た階段を先のほうで上っていく人も、後ろから上ってくる人もいますよ。その速さもヒトそれぞれ、自分のペースでいいと思いますよ。
ところで、知り合いの医者(精神科)のこっそり話してくれたところによると、[自律神経失調症]という診断名をつけるのは患者さんの複雑であいまい?な症状やその原因を把握でききらない医者がとりあえずつけておく名前で、いわば医者の「ごめんなさい」宣言なのだそうです。診断名をつけないといけない仕事ですから?。医者が偉そうに「自律神経失調症ですね」と言ったら、「お仕事たいへんですね」と心の中でいたわってあげましょう?。 03/10/27(かづ)

結局まだ病気の解明が発展途上なんだよね。ちょっと前までは「気持ちの問題」と思われていたのが、実際物理的に神経に傷が付いて症状が起こるとかも最近わかったことだしね。 03/10/27(石川浩司)

祝、石川さんとの交信に初めて成功ーーー。嬉しいからまっ先に自分で書き込みました。あと・・話題127とかぶってる・・。あたしは病気と感じるときと感じないときがあります。たまに直る。今日はノー。明日はイエス。みたいな。でも家にこもってて、家の中のいろんな事や家族の事もいい意味で発見したり、分かる事が出来たりします。たぶん。今は充電中。いそーろーで、肩身せまいけど。あぁー外の世界もいいよなぁ。憧れのたまだー。石川さんだー。今日はホントに祝。あたしもしかして要注意人物なんだと思ってました・・笑。笑。笑。あっこ。03/10/27

あたしも情緒が不安定です。たまにヤケクソになったてやらかしてしまう。結果は、周りに迷惑をかけてたり、自分は後悔する事ばかり。同じ事繰り返して。自制できない部分は子供と同じ。自分と少し似てるなーと思いました。前向きに、明るく、お互い頑張りましょうね。マミィ

僕も中学、高校の頃自律神経失調症気味でした。(とお医者さんに言われました。)
今は多分もう大丈夫です。お医者さんにあまりいろんなことを考えすぎないようにとアドバイスされたので
そうするように意識したり、おなかが張る症状があったので針などで治療したりしました。
時間はかかりましたがそれでよくなりました。
病気の時は辛かったですが、病気から学んだことも多かったように思います。同じように苦しんでいる人の
気持ちも今はよりわかると思うし、物事をより楽観的に考えられるようになりました。
治ったのはそういう風に楽観的思考が出来るようになったからじゃないかなと考えてます。03/11/04(かえる)

損して得とれ、転んでもただで起きない、何でも教師。03/11/04(石川浩司)

私自身、病院に通ってないのでうつ病でもないし、
自律神経失調症ではないです。
だけど…高校時代はいわゆるアームカットの常習でした。
今も少し…そういう瞬間がふっと降りてきます。
だけど、どうにか他のことして紛らわしています。
いま想うのは、高校時代に、何かしら病院などに通い、
適切な処置やアドバイスを受けたり、
話を聞いてくれるヒトがいれば、あんなに苦しんでいなかったのに・・・。
私が病院にいけないのは、たにし係長さんの話にも出てきたように、
周りに薬自慢をするヒト・手首を切っているのを自慢するヒトたちがいて、
病院に行くと自分もこのようになってしまうのではないか…と考え込んでいたからです。
同じことをしておきながら、同類に見られたくないというのはほんとに、若さというか、なんというか…どちらもみっともない感じですが…。
石川さんも云っているように「知ってほしい」と「知られたくない」のせめぎあい。。
腕には傷跡が残っています。
半袖の季節になればこの腕が憎くなります。
どうしてあんなことをしていたのだろう、こんなに憎い腕なのに、
どうしてまだきりたいなどと想うのだろう。
この腕の傷を知っているのは、私が友人と呼べるヒトたちのわずか。
家族ですら知らない…もしくは知っているけれど、気付かないフリをしているだけかもしれない。
私の知らないところで、私がこんな風になっていることを嘆いているかもしれない。
…本当に「知ってほしい」と「知られたくない」のせめぎ合い。03/11/04(カヲル)

この話題を投稿したあっこはいろんな人の意見が聴いてみたかったんです。きびしいコトもやさしい言葉もいろんな。カウンセリングや薬はあたしにも、今必要かな。でも、ほんと、ひけらかして何なの?って投稿したあと自分でも少し思いました・・。でも良かった、たぶん、ありがとうございます。あっこ。

動物占いがトラで「あなたは強すぎます」と書かれていたわたし。
精神的なストレスが体に出たりすることも全くありません。何事もプラス思考で、自分に都合の悪いことは右耳から左耳へと抜けさせることも得意です。「なんとかなる」といつも思っているので、大きな舞台に上がるときもあまり緊張しません。
でも、人はみんなわたしのようには強くない、ということを忘れないでおこうと思います。03/12/1(ぽんつく)

目一杯甘えれる人を見つけるといいですよん。
涙見せても大丈夫な人を見つけるとかねぇ。
相談相手って大切です。 03/12/1(勾丞)

時々、本当に時々、なぜか突然生きている事が恥ずかしくなって「生きててすいませんーー!!」と発作的に思うことがあり、しかもその発作が地元のとあるデパートのエスカレーターに乗っていると起こること多い。仲のいい友達に打ち明けると、その子もそういう発作的な感情が出てくる事がある、と言ってました。 03/12/1(さっちゃん)

病気にかかると辛いことが多いと思います。
今の世の中、辛いのは自分だけじゃない。みんな辛いんです。けれど言い換えると分かり合える人もそれだけ沢山いる可能性もあるってことですね。
とにかく治療は焦らないことです。03/12/15(たにし係長)

私も自律神経失調症です。
薬を一日10錠以上処方され、普通に生活しております。
先生もゆっくり気長になおしていきましょう、と言っております。
私の友達にも多いし、案外多い病気ですねー。03/12/15(バター)

ある意味、他の例えば内臓の病気とかと同じで、神経質になり過ぎないで治療をしていくことだね〜。あとは確かに直りづらい場合もあるかもしれないけど、その時はうまく病気と付き合っていく方法を自分なりに見つけていく事も必要かもね。 03/12/15(石川浩司)

私も体調不良で内科で原因がわからず何度かその手の病院にまわされ自律神経などいろいろ検査された経験あります。
脳波を調べられたりとか。
本当の病気(内臓とか)と違う意味で怖いですよねぇ。
症状をうまく訴えにくいのもあるし、世間の目も気になる。
また、うちでは家族がそういう病院を良い目で見てないので隠れて通院するのも大変だった。。。 04/1/5(A.R)

人によって個人差が激しいし、まだ治療法が発展途上中だからね。でも最近は内臓とかと同じ様に物理的に神経に傷が付いていたりしているのも判明されてきたんだよね。 04/1/5(石川浩司)

頑張りすぎて鬱になってしまい、ぶっ倒れてしまいました。
この病気は外科と違い、全治何週間というものが無いので、薬で乗り切ってます。04/5/404/5/4(匿名希望)

頑張りすぎは現代病だからね。俺「がんばれ」という言葉嫌いだし。だってたいてい精一杯がんばっている人に向かって言うでしょ。あれって気づいてないけどいじめだよな〜「こんなに頑張っているのに、まだがんばりが足りないというのかっ!」って。
 まじで長期間に渡る「がんばり」はストレスから神経の病気になる可能性は凄く高いよ。何事もほどほどに。いい意味でテキトーに、楽に行こうぜっ!  04/5/4(石川浩司) 

うつに励ましは絶対禁忌。04/5/10(さっちゃん)

そうなのか。覚えておこう。04/5/10(石川浩司)

自分が立ち直る、瞬間、見てみたいな。04/5/17マニキュア

うつに励ましは禁忌
わかる気がする
励ましの言葉でも、場合によってはうっとおしく聞こえるし、余計一人にしてくれって沈むと思う 04/5/24(A.R)

考えすぎなくなれたり傷つきにくくなれたりストレス溜めなくなれたり・・まるで人間ではないみたいな感じもするけど・・・それらにコツはありますか?? 04/5/24ジン

人に自分の意見が言えないと負けた気がする。何か頼まれて断れないと命令されてる気分になる。。 04/5/24タロちゃん

病院で診断を受けたことはありませんが、昔の私が病院にかかっていたらそう診断されていたと思います。幸か不幸か、その手の病院には行ったことが無いので確定はできませんが。
訳も無く毎日が泣きたかったり、喉が締め付けられるように息苦しかったり情緒不安定があたりまえ。そんなことを何年も繰り返していました。今は誰にでもあることかもって思えるけど、当時は自分だけかなって思いました。
数は少ないけれど、友人(親友)と呼べる人も出来ました。そのうち、図太くなれました(笑)。
心が平和になるまでに時間はかかったし、これからまた同じような時期が来るかもと不安に思うこともあります。理想や夢に縛られていたって、よくわかります。だから、私はできるだけラクしようって思っています。苦手な人には近づかないようにします。(みんな仲良くって、理想だけど無理)
今すごく幸せだなーと思えます。20代で死んでしまわなくて良かったなって思ってます。生まれてきた意味って人それぞれだと思うので、お互いマイペースに行きましょうや。 04/8/9(きぃ)

長生きしている人に「長生きの秘訣は?」と聞くと健康法とか何を食べているかとかよりも「くよくよしない」とかの答えの方が多い。実は肉体的な病気と同じくらい精神的な病気、例えばストレスとかが形を変えて肉体に病気となって現れて死に至るケースは多いと思う。ストレスとかは人によっていろいろあるので計測法が確立されていないのでついつい「肉体」ばかり気をつけるけど精神も同じぐらい長生きには重要だと思うな〜。
 なので、適度なグータラはまじで大事だと思う。俺はやはり「がんばりすぎるな!」と人にはいいたい。もちろん「ここぞっ!」という時はがんばることは必要だけどね。グータラの真の効用が無視されたり、時に卑下されたりしているのは絶対おかしい。暢気な人生、万歳! 04/8/9(石川浩司)

わたしは自律神経失調症ではありませんがちょっと気になったので・・・
私も以前自傷行為をしていました。本当に死にたくて、だけど助けて欲しくって。
苦しみを表現する方法を知らなくて必死でした。
そのときはそうするほかに方法がなかったんです。だってそういう病気だから。
それは恥ずかしいことでもみっともないことでも決してないとわたしは思うんです。

「どうせ本気で死にやしない、いつものことだ」なんて思って軽く受け流していたら

本当に死んでしまった友達がいます。
彼女の必死のメッセージをどうして真剣に受け止めてあげられなかったのか、
悔やんでも悔やみきれないです。

支離滅裂ですみません。言いたいことはこれだけです。(汗  04/8/17(匿名希望)

まだいるんだよね。神経の病気を「気持ちをしっかり持てば直る!甘えてる!」とか言う人。俺に言わせればそういう人ほど病気について何も勉強せずにただ精神論を盲信しているだけの甘ったれた人間。
 今は科学的にも物理的に神経に傷が付いたりして起こる病気だということが解明されてきているのに。つまりそういう人は心臓病で薬を飲まないと生きていけないような人にも「気合いが足りないからだっ!」と言ってニトログリセリンを取り上げ殺してしまうようなものだ。
 とにかく他の内臓の病気などと変わらないものとして、病院に行かせること。本人が例え嫌がっても。そして人によってかなり差はあるにせよ、現在はほとんどが投薬療法也でかなりいい状態になるという。 04/8/17(石川浩司)

小学校にて。高学年の女の子が両親の不仲が原因で食事を摂らなくなりました。そのうちその子から笑顔もなくなり、突然泣き出したり教室を飛び出したりするように。とうとう業を煮やした担任に職員室に呼び出され、担任他数名の教師に囲まれ、「甘えるな」「もっと気持ちをしっかり持ちなさい」といったことを延々と怒鳴られていました。
…それができるようならあんな行動をとらないと思います。なんだかその子がかわいそうでした。 04/9/6(力こぶ)

神経の病気は昔は本当に「気持ちでどうにかなる」と信じられていたらしいから、それはその当時の医学的常識ではしょうがなかったのかもね。現在はどんどん研究が進み、自律神経や鬱病が「本当の病気」として解明されてきたからね。ちなみにニューヨークでは例のテロ以来、人口の3分の2という驚異的な確立で市民が鬱病の薬を服用しているらしいし。
 但し、まだ発展途上の段階で確実な治療法はなく「神経と精神」の間にも何か関係があるらしいことは分かっているのだが、はっきりとしたその因果関係は分からないそうだ。他の病気と違ってひとつひとつのケースで微妙に治療法が違ったりもするしね。でもとにかく今現在の医学知識では薬事療法なくして「気持ち」だけで直せるのはよっぽど軽いケースだけらしい。 04/9/6(石川浩司)

ついに病院で「鬱が出ている」と言われ薬を飲まされることになりました。
やはり「薬を飲んで治す」ということから「一種の病気」なんだとあらためて実感しました。
 04/10/26(あるみりゅう)

自力で直そうと「我慢して薬を飲まない」のはかえって悪くすることも多いらしい。昔と違って神経のメカニズムもだんだん分かってきてるからね。「医薬分業」になったので薬を出すことでは医者は儲からないシステムにもなってるしね。(ま、裏はあるかもしれんがね) 04/10/26(石川浩司)

途中で突然薬をやめてしまうと、とんでもない副作用に襲われるので、医師の言葉を守って服用しましょう。04/12/6(匿名希望)

効き目に時間のかかる薬あるからね。 04/12/6(石川浩司)

うつは、あるホルモン(ホルモン?ホルモンか?)の分泌が少ない事で起きるのだから、それを補えば良い、つまり薬で分泌を促進させれば良い、ということになります。
だから立派な疾患なのです。ちなみに抗うつ薬は一時的に効いてるのではなく、継続して体内に入ることで薬の血中濃度を一定に保ち、そうすることで初めて効果をあらわすのです。
なので、うつには薬物治療が原則です。04/12/20(さっちゃん)

何か表現するような仕事をしている人は薬を服用しているかどうかはともかく、基本的に鬱になる傾向はあるみたいね。で、それはやっぱり完全に疾病。それを「気合いで直せ!」とかいう人は「癌も糖尿病も気合いで直せ!」と言っているのとなんらかわらないんだよね。でもまだそういう古い考えを持っている人はいるんだよなー。 04/12/20(石川浩司)

若い人は理解してきてますが、おっさんは理解してない人が多いですね〜。05/1/17(ペロ)

でもまぁしょうがないとこもあるんだけど。それが物理的な病気だと分かったのも最近だしね。 05/1/17(石川浩司)

副作用の話がありましたが、神経内科に通院し、薬をもらって飲んでいたことがあります。
でも症状が変わらないのと、環境が変わり悩みが減り体調が戻ったので自分の判断で薬をやめました。
すると…襲ってきました。今まで経験ない強烈な頭痛。
薬の説明によると、確かに書いてありました。「勝手に服用を止めると強い副作用が出ることがあります」05/3/7(匿名希望)

漫画家で知り合いだった山田花子さんも、病院を退院出来た途端に自殺しちゃったからな。たぶん今の医学では「完治」が難しい病気なんじゃないかな。医者じゃないからよくはわからんが。「持病」と思って、いい感じに戻っても再発の可能性は常にあることは頭の隅に置いておいた方がいいような気がするな。でもあまり考え過ぎずに「しょーがねーなー、俺の体」ってな感じで付き合っていけば。 05/3/7(石川浩司)

確かに年配の人は、精神論とかそっちからどうしても来る人がいますよね。
昔だったらただの根性無しとかで終わってしまったんでしょうか。05/4/13(kyuuri)

たぶんそう。「病気」という認識もなかったかも。05/4/13(石川浩司)

昔は「怠け者」とか「気合が足りない」とか言われてたらしいね。その時代の人は苦しかっただろうなぁ。05/4/18(ペロ)

「竹やり精神」というやつですね。05/4/18(さっちゃん)

本来「気」なんてのは体から沸いてくるもので頭で考えて出すものじゃないしね。 05/4/18(石川浩司)

ヨガがおすすめ。私もうつ病っぽいのですが、呼吸法だけで随分楽になります。
あぐらをかいて、その左右の膝の上に人差し指と親指でわっかを作った手(OKみたいな形)を置きます(手の甲の部分が膝に接し手のひらは上を向いている状態)。
そして目を閉じるか半目にして、鼻から息を吸いまた鼻からゆっくり細く長く息を吐きます。こうして腹式呼吸を続けると気持ちが落ち着いてきますよ〜。  05/5/30(ザムザムコーラ)

ヨーガは今流行ってますよね。
男性もいるのかな?いるならやりたいなぁ。05/7/4(ペロ)

私はスポーツクラブのヨガの枠に参加したのですが、男性も若干いましたよ〜。
ポーズなどに入る前・・あぐらをかいたまま上半身を揺らしたり準備をするのですが、
集団でやるので、そこだけオウム真理教みたいだなと思ってしまふ・・。でも気持ちいいですヨ。 05/7/11(ザムザムコーラ)

うちの親父も今年77だけど、太極拳やってるな〜。クラスで男は俺ひとりだけだと言ってた。でもまわりも同い年くらいの女性に囲まれてるんだろーな。親父、嬉しいのか!? 05/7/11(石川浩司)

私の父も30〜40代の頃、自律神経失調症と診断されたそうです。父曰く「何だか診断出来ないのは、みんな自律神経失調症っていう病名にされるんだ」と極端なことを言ってました。確かに当時は父を、とても神経質な人だと思っていましたが、本当に調子も悪かったのだと今は思います。商売を始めた頃だったので、色々プレッシャーも有ったのでしょう。  05/8/3(かなめ彦)

あ、でも本当にちょっと前まではわかんないものはみんな十把一絡げで自律神経失調症だったらしいよ。あまりにも人によって全部症状が違うのでひとつひとつに病名がつけられなかったらしい。うちの親父も国家公務員だったけど、ある時上からの指示で部下の70%ぐらいを部署替えさせなくてはならず、上からも下からもいろいろ言われて、その時は円形脱毛症になったらしい。 05/8/3(石川浩司)

いろいろ言われるのは確かにつらい!私もいろいろ文句言われて鬱になってしまいました…
結局、なんとか回復しましたが、ホントにつらかったです。05/8/15(あきびん)

病気だということが分かってもらえないのは辛いよね。05/8/15(石川浩司)

昨日、病院に行ってきました。
ずっと自分で鬱ではないかと思っていて、セルフチェックでも鬱っぽい結果が出ていました。
でも病院は嫌いだし、だんなはんに相談しても「気合いがたりんのじゃ。病気に責任転嫁をするな。逃げるな」と言われて、そうかもしれないと思い、ほったらかしでした。
ところが、先日息子の誕生日で、ケーキを焼いたり、いろいろしようと思ったのですが、強い症状が出てしまいました。
それで病院に行き、鬱だと言われて薬をもらってきました。
あたしが驚いたのは、あたしが物心ついたころから生理のように巡ってきていた「いい時期(自分が活動的で積極的な気持ちになれる数カ月に一度の数日間)」が、健康な(鬱でない)人達の日常の精神状態であるらしいこと。そして、その状態にこれから自分が鬱を治療することで突入していけるらしいこと。26才になって初めて、あたしは本当の世界に触れる、と言っても言い過ぎではないと思います。だから、今ちょっと先が楽しみだったりします♪ 05/10/5(りょう)

新しい世界に幸あれ! 05/10/5(石川浩司)

わ〜い!ありがとうございます☆05/11/29(りょう)

鬱は投薬で治るんですよね。悩んでいる方は、早めに診て頂くのが良いかと思います。
私自身は今のところそういった症状になったことはないので、そういう方のお気持ちを察して差し上げることが出来ません。御本人はとても辛いことと思いますが、迂闊に励ましちゃいけない、とか有るんですよね?御本人が病院に行く意志が有れば良いのですが、そうでない場合、身近に接していらっしゃる方が通院を勧めてあげるのが一番良いのかな、とも思います。
頑張り過ぎないで欲しいです。頑張ろうって思わないで、辛い時は弱音を吐いていいと思います。  05/11/29(かなめ彦)

そうだね。しかも人によってまた時期によって励ました方がいい場合もあるから難しいね。でも「がんばれ」は基本的には×の場合が多いらしいね。05/11/29(石川浩司)

私はパニック障害です。  某チャットでそう言ったら「それ何ですか?」と訊かれました。「精神的な病気です」と答えたら「精神的な病気は想像出来ません」とのこと。なら訊けよ、私に!その後も「鈴さん、病気なんですか?」だからパニックだと言っているでしょう?!「独身はいいけど無職はまずいですね」とも。ドクターストップがかかっているの!頼むから人の話はちゃんと聞いてくれよ・・・。
 しかもその子、挨拶もなしにいつの間にかいなくなってました。こらこら、入退室時の挨拶は礼儀でしょう・・・。 06/9/27(鈴)

俺のまわりもパニック障害はすごく多いよ。表現活動をしている人に特に多いみたいね。なかなか精神的な病気ってわからない人にはいくら言っても「気合いが足りないんじゃないの!?」とか分かってもらえないよね。気合いで直るものなら病気じゃないのにね。  06/9/27(石川浩司)

あくまで「あきびん」の意見として聞いてほしいのですが。。
「がんばれ」って言われると、つらい。
私自身は「がんばってる」つもり、なので。。。
正直、いっぱいいっぱいの時に「がんばれ」って言われると、目の前真っ暗になってしまうのです。

もちろん、「悪意」がないことは、わかってるつもりです。
けど、ぶっちゃけ。。。
「これ以上どうやってがんばれってゆうの?」って気持ちになってしまうのです。。。ごめんなさい。 06/9/27(あきびん)

いや〜、俺もそう。しかもこれ以上がんばれないくらいがんばっている時に限ってそういう言葉をかけられる。単なる挨拶的な言葉だと分かっていても逆にムッとする安易な言葉だよね。がんばり過ぎて過労死する人が世界一多い国だというのにね。無邪気が時には最高の毒になる。他になんか適当な言葉ってないのかね?  06/9/27(石川浩司)

私の場合、休養すべき時に闇雲に動き回って、悪化させてしまった経験から、もう開き直り、部屋で転がっています。
 元上司もうつになって、仕事を休んでおり、「寝てばかり・・・」と、メールが送られてきたけど、「いいんですよ、しっかり休みましょう」と返事を出しました。
 実際医者に、「すごく眠い」と訴えたら、「いいです、眠っちゃってください」と言われています。  若い頃にも、うつだとか心因反応だとか自律神経失調症だとか、診断されたことがあり、なんとなく判ります。今動いたら駄目だ、という時と、今こそ動く時だ!という時。1行目と矛盾してますが、あの時はじっとしてることが耐えられなかったのだと思います。
 もう1人の元上司から「鈴さん、真面目だからちゃんと休んでいないのではありませんか?」というメールが届きました。めちゃめちゃ休んでますっ!! 06/10/6(鈴)

うちの母も僕が生まれる前からこの病気です。
資質としては明るい人間なのに、色々と億劫になってしまうらしく、学生時代の友達とも疎遠な感じです。
基本的に毎日家にいて、出かけるとすればスーパーや父の仕事の事務関係の事くらいなので、正直不憫に思ってしまいます。
日常に閉じ込められてしまっているというかなんというか…。
僕に出来る事といえば休日のショピングに付き合うくらいのことですが、もし一人息子の僕が家を出たら、心の拠り処がなくなって…、と考えると心配です。  07/9/23(ミッヒー)

不憫には思わない方がいいと思うな。
自分が不憫に思われるのって逆に辛いものだからね。
病気とうまく本人もまわりの人間も付き合って、自然体でいるのが一番良いと思う。大変だけどね。  07/9/23(石川浩司)

もちろん僕もいつも不憫に思ってるわけではないし、そんな風に思っちゃいけないな〜、とは思っているんですが、たまに寂しそう表情してるのを見たりすると思ってしまいますね。 07/10/4(ミッヒー)

まぁしょうがない時もあるわな。本人を目の前にすると。陰ながら応援するのが一番だね。 07/10/4(石川浩司)

薬の影響で手が震えます。
 台所からコーヒーを運ぶのも必死。1Kなのに。 07/11/17(鈴)

この間もそういうミュージシャンいたなぁ。病気なのかアル中なのか微妙だったが。って、アル中も病気だったな・・・。 07/11/17(石川浩司)

病気で苦しんでる人には申し訳ないが、うつは己を救う病気でもあるんじゃないかと最近思い始めた。
「もう頑張れねぇよ〜もう頑張れねぇよ〜」っていう自己防衛な気がして。
いろんなストレスが脳の中のホルモンを減少させるから起きる病気なんだけど、その病気にさえならなかったら(気づかなかったら)もっとたくさん人が死んでるような気がするんですよね。 07/12/11(さっちゃん)

自己防衛、そういう部分もあるかもね。でも鬱自体が引き金で死ぬことも多いからなぁ。むーん。07/12/11(石川浩司)

鬱病は過剰防衛なのではないかと思います。アレルギー反応も、自己防衛らしいですね、 それが原因で死んじゃう人も沢山いるのに・・・。 07/12/16(桃玉)

神様がプログラムしくじったよーな気がしてしょうがない。それとも社会の中から適当な数を間引きしようと淘汰しているのか。それだったら酷いぜ、ゴッド! 07/12/16(石川浩司)

過敏性腸症候群と診断された時は、身体が悲鳴をあげているのをすごく感じました。
 今はお腹を壊すこともほぼなくなり、来年からデイケアに通います。最初は週に1度ですが、やっとここまで回復出来たと感動すら覚えます。
 音楽にはすごく助けられました。ライブに行きたくて、頑張って、そこで出会った人たちにまた助けられて。  デイケアも音楽療法がある曜日を選びましたよ。(鈴ベル)

音楽療法効くんだー。何もモーツアルトじゃなくてもいいんだよね?
もっともクラシックやっている人だったらかえって細かいところが気になって逆効果かもしれないしね。 07/12/16(石川浩司)

自律神経失調症って、うつ病とかの精神疾患からくるものだけでないので、そればかりで決め付けられるとちょっと困ることもあったりです。
私は本気の鬱病患ったこともあり、遂に発狂してしまった経験もあるのでそういう病気のことは身をもって分かるのですが、自律神経のほうはそれとも別に襲ってくること多くて、仕事で昼勤務夜勤務がバンバン変わると発症してしまいます。たぶん精神疾患は治った今でも同じサイクルで生活できないと発症します。よく同様の友人と自律神経失調症のことを「じりしん」と呼び、「ジリィがやってきた!またジリィがやってきた!!」ともう軽はずみに騒ぐことにして乗り切っていました。でもやっぱり仕事では気絶してぶっ倒れそうなくらいに状態悪くなったので気合ではもちろん乗り越えられませぬ。
あと、リストカットも全部が全部劇場型ではないので決め付けられると厳しいかもです。自分も傷ありますが、大きな傷は発狂したときに手首を切り落とそうと思ってやっちゃったやつなので(フック船長みたくならなくてよかったです)、同情引きたいとかそんな余裕なかったですヨ。
あと、死にたいとか同情引きたい以外に、どうにかなりそうな追い詰められたときに切るとリアルに刺激があってリアルに血が出てリアルを感じて、そういう生生しさにすがりたい一心で切るパターンも多いんじゃないかなって思います。
しかし、勿論小さなものも傷は消えないので、何年経ってもその過去だけは消せないので、なるべく切らないで乗り切れたらとは助言したいです。
あと、切っちゃった人には、それはそれで開き直ってしまえば、本当に親しい人間ならそういう傷を誹謗中傷してきたりもせず、大丈夫ですよ。(ことり)

劇場型もないとは言えないけど、ほとんどは耐えきれなくてやってしまうんだよね。自分のことが自分で制御できなくなる。治療法は医者じゃないから分からないけど、せめてまわりの人は理解してあげるべきだよね。無理解がさらに病状を悪化させるのだから。 07/12/16(石川浩司)

リストカット、遭遇したことあります。
 以前通っていた病院の待合室で、若い女の子が人懐っこく話しかけてくるの。私もその頃よい状態ではなかったので、正直なところ迷惑だったけど、彼女の傷だらけの左腕にぎょっとしちゃって、一所懸命うんうんと話を聞いてました。
 ところが彼女はおもむろに鞄からカミソリを取り出し、自分の手首を切ろうとします。「駄目!駄目だよ!」ととめる私を振り払って、彼女はトイレにこもってしまいました。受付の人に話したら様子を見に行って、すぐ飛び出してきてタオルを持ってまたトイレに入りました。
 「切ったら痛いでしょう?」と訊いた時「痛くないよ」と答えていたけど、そうなのかな。私もためらい傷あるけど、ほんの少し切っただけでもすごく痛かったよ・・・。 07/12/22(鈴べる)

正直、血を見るだけで立ちくらみを起こす俺には理解出来ないんだよね。
でも「そうしなければならない」衝動 07/12/22(もしくは強迫観念?)にかられるのは辛いね。辛いけど現実にそういう人はいるんだよね。それは分かる。 07/12/22(石川浩司)

自分はストレスにとても弱いのが幸いして、皆さんが苦しんでいるような病気にはならずに済んでいます。
何か嫌なことがあると「嫌だーーーー!!」とすぐになってしまうのです。
要するに我慢しないのです。真面目に頑張らないのです。 最近気づいたけど、まあこんな自分でよかったのかな、と。  08/4/8(さっちゃん)

真面目な人間は自殺しやすい。真面目=良いこと、という単純図式は壊した方がいいよね。もちろん時と場合によるけど。 08/4/8(石川浩司)

心療内科のデイケアに通っており、月に2度音楽療法があります。私は歌を歌うよりもただ声を出すボイスワークが好きですが、精神科の閉鎖病棟なんかではすごい奇声を発する人もいるらしく、音楽の力なのかなあと思います。 08/4/22(鈴べる)

奇声はちょっとだけ得意です。特に笑い声が。最近分かりました・・・。 08/4/22(石川浩司)

母親が未だに「頑張って」だの何だのと手紙に書いてくるので困ります。週3日のデイケアでもう限界です。これ以上何を頑張るの?気にしないようにしていますが。 08/6/12(鈴べる)

まぁもうそれは挨拶の言葉みたいなもんなので、文字通りに受け取らなくてもいいんじゃないかな。
「がんばって」しか言う言葉を知らない年配の人はいるからね。 08/6/12(石川浩司)

こう言ったら誤解されるかもしれないけど、おれにはあんまり関係ないです。病名のこととか詳しいことは知らないけど、周りに精神科に通ってる、または通ってた人が多いので。性格のひとつくらいに思ってます。
それよりその人がどんな人か、どんな趣味があるか、何に夢中になるかの方が気になる。
なので、病気だろうがなんだろうが、仲良くなる人とは仲良くなるし、気に入らないヤツは気に入りません。 09/6/23(うきうき)

そうだね。
でも関係ないと思っててもいきなり来るのが病気というもの。
要は、他の一般的な病気、つまり内臓系の病気やインフルエンザや、果ては風邪と、自律神経失調症もある意味「病気」ということでは変わらなくて、風邪の予防や治癒があるように自律神経失調症も予防や治癒もあるけど、自力ではいかんともしがたい場合もあるんだよね。
そういう人にはせめて「あなたの努力が足りない」テイストのことだけは言わない方がいい。相手を苦しめるだけだからね。
病気ということでは、同じなんだよね。
それを分かって、付き合いたい人と遊べばいいと思う。  09/6/23(石川浩司)

「ものごとは努力によって解決しない」と河合隼雄さんもおっしゃっています。私の経験ではどうも、動くべき時とじっとしているべき時があるようです。闇雲に努力しても空回りするだけ。見極めが肝心です。 09/7/2(鈴べる)

そうだね。努力が常に全く無駄とは思わないが、思っている以上に効果が薄いことは知っておくべきだね。
そして、見極めは大事だね。  09/7/2(石川浩司)

ものごとは努力によって解決しない。石川さんと河合隼雄さんが言うとダブルで説得力あります。今日から一切の努力をやめることにしまーす。 09/7/13(Sabina)

い、いやいや、全く解決しないと言うわけじゃなく「みんなが言うほど、思ってるほどには解決しない」だよ〜。
でもまぁ「一切の努力をやめた」らどーゆーことになるか、その成果も知りたいところだな。というかそんなこと出来るのは余程達観した人だろーな。  09/7/13(石川浩司)

ライブのあとの打ち上げでS宿さんが「精神病の奴は嫌いだ」といった。ひどい・・・。酔っ払っていたのかなあ? 09/8/26(鈴べる)

どんな病気の人が好きでも嫌いでもそれはその人の自由だけど、それを本人に直接言うのはまるで意味が違うということに気づいていないんだね。
「あの人太ってるよね〜」というのは普通の会話としてあるべきだけど、その人に向かって「デブ!」というのは全然違うからね。
人間的に頭が良くないんだね。勉強は出来るのかもしれないけど。そういう人たまにいるね。  09/8/26(石川浩司)

ライブのたびに寝込んでしまう弱い自分がほんとうに嫌です。早く仕事をしたいけど、そうすればライブに足を運ぶ余裕がなくなってしまうかもしれません。 09/10/9(鈴べる)

俺はやる方だけど、昔よりやっぱり疲れが取れづらいね。
たいてい翌日は倒れてます。  09/10/9(石川浩司)

退職した看護師の手紙に心打たれました。
「皆さん、ガラスのように繊細な感受性の持ち主でとても素敵です。でも心臓に毛が生えたような神経も時には必要ですよ」と。すごくわかります。 09/10/23(鈴べる)

あ、分かる。
どっちも必用なんだよね。要はやっぱりバランスなんだよね。
チョコベー! (分かる人はあまりいないか・・・)  09/10/23(石川浩司)

知り合いにうつになった人がいます。明らかになんか様子がおかしいのがわかりましたが、絶対にそのことに触れちゃいけないような雰囲気で、誰も何も言わない感じでした。みんな心配はしてましたが、放置したような状態が続いてましたね。今は、長期休養して改善してるみたいです。うつになりそうって言ってる人は、まだ全然大丈夫なんだなと実感するほどでした。 10/12/6(ちょんぼ)

鬱っぽいのと本当の鬱病は全然違うからね。
寝てれば治る風邪っぽいのと、絶対治療が必要な肺癌くらい違う。  10/12/6(石川浩司)

私は看護学生の時に、体調への不安から、このまま勉強や実習が出来なくなったらどうしよう、とやたら考えてしまい、一時期うつになったことがあります。
  うつ自体は改善しましたが、未だに自律神経失調になることがあります。肩や首の凝りが著しくなってきて頻脈になり、冷や汗が出ることがあります。
なので、安定剤を頓服として携帯しています。
  気分が悪くなった後に排便すると、気分が良くなることがあります。排せつも自律神経が関連していますので、きっと関係あるのだと。

私も体つきの割には繊細で、思ったことが言えず、キツイことを言われたらかなり凹んでそれを引きずります。
  今、一緒に仕事をしている20代の臨床心理士が結構キツイ性格で、かなり冷淡なことを言われて傷ついています。
  こんな人間関係から脱出したいと思っていますが、後1年働かないと取れない資格もあるので、何とか頑張っていますが・・・
大体が打たれ弱いので、いつダウンするか、わかりません・・・

  さすがに、私はリストカットは痛いし怖いし絶対しませんが、する人の気持ちもわかるんです。
  自己嫌悪や自己肯定感が低い人程、リストカットするようですね。
そうすることで今のダメな自分を消そうとし、また「死ねなかった」という空虚感を覚える。
  また一方で癖になるらしく、その痛みや体から流れる血液から、自分が生きている・存在することを確認するらしいですよ。 14/4/25(ハーブティー)

成る程。俺はリストカットは全く理解出来なかったのだがそういうことか。
本当に人の精神状態と神経の繋がりは不思議。
一刻も早く解明して苦しんでる人が減って欲しいと切に願う。
もっとも人によってかなりケースバイケースだから難しいのだろうが・・・。 14/4/25(石川浩司)

私は昔は心因反応、神経症と診断されていたが今は統合失調症です。つい最近まで気持ちの高い波がきてリストカットしたくなったり、用法以上に薬を飲みたくなったりしました。こういう病気は昔は入院治療が中心だったみたいだけど今は通院治療が主なようです。何だかボーとしているせいか高い波の時を処々忘れているようです。(何でそうなったかあまり覚えてない) 14/10/9(大空きらり)

そういうものって子供の頃からなのかな?
それとも何か原因があっての後天的なもの? 14/10/9(石川浩司)

最近不眠症です。て言うか、西洋医学的診断ならこう言われると思います。
夜10時とか11時ぐらいに寝て2時間ぐらいで目覚めてそのまま朝まで。
春から初夏にかけてはよくあるんですが、今は冬。
今年は変です。ただ、仕事は普通にできてます。
ちなみに鍼の師匠に以前言われた事。
寝られない時は起きてたら良い。脳梗塞の予防的反応。
これを言われてから気にしてません! 16/1/4 (西大路)

俺も時々ある。
起きているのはいいんだが、その日一番の仕事の時に眠くなることも・・・。 16/1/4 (石川浩司)

特種な機械の事なので説明しにくいですが、話題374で録音編集にはまってるという事を書きました。
僕が使っている機械は全ての操作が音声案内で出るので良いものの、やり始めた切っ掛けが先輩の認識不足からでした。 機械得意と言われている先輩が大の機械苦手と自他とも認める僕に命令した事。
これが会社内での事やったら今頃どうなってたやろかと思いましたね。こんな事でつぶれる社員さん多いんやろねえ! 16/2/14(西大路)

俺もパソコン歴が長い割に機械てんで駄目。
理科が苦手だったんや〜! プロコトルってなんじゃーっ。 16/2/14(石川浩司)

身近な人が鬱と診断されてます。仕事柄(福祉施設)精神科の受診付き添いは日常的で、ある程度状況は解っているつもりです…が、当人の受診開始から4カ月付き添いや相談相手になって見守っているんですけど、とっても根深い絡み合った原因があるようで…。
時間がかかるかも、励ましが辛いだろう、何を言われても聞こう…今までの経験(25年も社会人やってるんで)と自分の性格上、何とか日常生活が以前のように送れるようにと微力ながらも関わっています。
自分は極度のストレスには体が反応してました。胃からの出血で入院、背中一面の蕁麻疹。その都度解決策が見つかったり、ストレス解消アイテムがあったり(音楽や水曜どうでしょうの大泉洋さんには助けてもらったなあ)で、心がしんどくなることはありませんでしたが、当人はどうすればいいかわからない状態のようです。アームカットもあり私としてはとても心配なんですけど、最後は自分自身の考え方一つなので、その考え方を何とかしたく日々綱渡り状態です。 16/5/7(裕)

考え方というか、鬱も基本は神経の一部が切断される物理的な病気だからね。
心臓病や癌なんかと同じで自分の気持ちだけで完治するものじゃないから難しいね。 16/5/7(石川浩司)

公務員が、心の病気や精神的な病で休職する場合、まず間違いなく医師の診断書は「自律神経失調症」となり、最初から「うつ病」とはなりません。 16/12/10(わいわい)

精神的な病はまだ病名として確定できてない部分があるからね。
実際ケースバイケースでどこからが完全に病気かという境界線も微妙だったり、常時その状態とは言えないこともあるしね。まぁ明らかなものもあるけど。
あとこの話題とはちょっとズレるけど死因で心不全って「原因は分からないけど心臓が止まっちゃった」ということで言わば原因不明死なんだよね。 16/12/10(石川浩司)

最近話題になったイラストです。
https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2017/11/okoranai.jpg?w=640
んーなんだか分かるなー。
私の場合、さらにここから、自分から避けちゃう、というのが加わります♪ 18/2/17(わいわい)

只今チェンマイの宿でネットが遅く表示ができないのでコメントできまへん。すんません。 18/2/17(石川浩司)


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