「たま」という船に乗っていた/石川浩司著





理由はいまだによくわからないのだが、
とにかくすばらしい本だった。
私はたまに(ああ、だじゃれだ・・・)石川夫婦に会うと
とてもとてもいい気持ちになるのだが、
この本の読後感もそれと全く同じだった。

よしもとばなな(書籍帯より)



これは2004年2月にびあ株式会社から出版された僕のバンド自叙伝的な本です。
今回、絶版になっていた同書を出版社の許可を得てここに無料で公開します。
僕に興味のない人でも「たま」や1980年代から2000年初頭頃の音楽シーンに興味のある方、もしくは単に馬鹿話が好きな人も気軽に読める一冊です。

感想をメールでタイトルを「ザ・レポート」でお寄せいただければ、こちらに掲載させていただきます。是非よろしくです!


まえがき〜ランニングと坊主頭の秘密〜

第一章 三岳荘11号室

第二章 「かき揚げ丼」から始まった

第三章 音楽仕事天秤時代

第四章 イカ天で人生大逆転!?

第五章 狂乱の一年

第六章 恐怖の海外レコーディング

第七章 4人はアイドル!?

第八章 船からひとり降りた

第九章 淡々タヌキ時代

第十章 そしてひとりずつに。

あとがき

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