2026年元旦挨拶(2025年五大ニュース)

あけましておめでとうと言いたいが喪中なので微妙。でもお互いこれを見てるということは生きてこれたのだから、めでてーか!
2026年も変わり映えなくのんびり楽しめれば幸いだね〜。

昨年、2025年の五大ニュースでーす。昨年までは十大ニュースだったけど、この歳になるとそんなに新しいことも次々は起きないので、半分にしました〜。

第一位・母死去

12月18日、母が死去。享年91歳。親父が11月にホームに入り「一緒にいたい」と要介護はまだ低かったけど、何とか同じホームに入れさせてもらった数日後に死去。きっと「これからは私がいなくても面倒見てくれる人がいる」とホッとしちゃったんじゃないでしょうか。
当日までご飯も普通に食べ元気にしていたけれど夜中に嘔吐、それが吐き出せずに医療上の死因は「窒息」でした。ただ喋りは達者だったけど、今年急激に体は弱っており、50キロあった体重も30キロ台になったとのことで吐き出す力も無かったのでしょう。なので実質老衰だと思っています。多分ほとんど苦しむことも無く、天寿を全うしたと思っています。生前「私の人生楽しかった、悔いは無い」と言っていたので、安らかに逝ったのでしょう。
ちなみに亡くなる数日前に息子たちに幾ばくかのお金を渡してきました。「何のお金?」と聞くと「葬儀代」。ジョークのようにして、自分の余命を気づいていたのかもしれません。
また生前に「どっちが先に逝っても、寂しいから一緒の時に墓に入れてもらいたい」と言っていたので、骨壷は現在97歳の父が亡くなったら一緒に石川家の多摩墓地に入れる予定です。
葬儀屋の都合か一応お坊さんを呼んだけど、基本は母も無宗教。だけど小中高とキリスト教系の学校に行っていたので、12月25日、クリスマスの日に荼毘に付されたのも偶然とはいえ良かったのではないでしょうか。ちょうどその日、そもそもうちの夫婦がホームに様子を見に行く予定にしていたので、クリスマスプレゼントとして妻が買っておいた、大好きな猫の刺繍が付いた靴下は棺桶に一緒に入れさせてもらいました。
しょーもない息子を3人も育ててくれて、本当に感謝!



第二位・CD「ラザニア」発売

ライブ版は途中4枚ほど出しているけれど、ちゃんとしたスタジオ録音のソロCDアルバムはなんと「おいしいうそがいっぱい」から22年ぶり。プロデューサーに高校の同級生のミャビー(内田雅明)、アレンジ・演奏・エンジニアに新進気鋭のバタタケンチ氏、ジャケット含む各楽曲のイメージ絵画にドラえもん映画などの作画監督としても著名な金子志津江さんを迎えて制作。ボーカルはタイのチェンマイで録音。7月始めの僕の生誕祭ライブから発売を開始。同時にサブスクも解禁したので、是非みなさん聴いてください。自信作です。



第三位・「地味町ひとり散歩」出版

ネットで連載していた僕の旅エッセイを双葉社から出版。ライブの行き帰りに缶ジュース探しながら観光地でも有名都市でもない駅で降り、いろんな思い出に耽りながら散策した雑文。是非気軽に読んでくだせー。電子書籍もあるよん。



 

第四位・サントリー「ノンデネ」CM

久しぶりに歌を個人でしたCM。ナレーションや、短い歌を除けばフルでソロで歌わせてもらえるCMなんて川崎製鉄の「まちあわせ」以来かもしれない。ボーカリストとしての仕事、嬉しかったなあ!



第五位・テレ東音楽祭出演

テレビの生放送で歌うのも久しぶり。「さよなら人類」をアンダーグラフの真戸原直人さんがボーカルで俺がパーカッションと叫びを担当。有名歌手に囲まれての音楽番組なんて随分無かったなあ。たいていは空き缶コレクションの番組ばかりだったからね(笑)。



他にもライブは80本ぐらいだったかな。名古屋〜関西が2025年は特に多かった印象。どこも楽しく歌い叩きました〜。 ライブの詳細などは、ツイッター(X)等に時間がある時まとめる予定です。そちらも見てね! ほんじゃ、今年もゆるゆるとよろしく〜。
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